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'21ルーキー特集 : アーチェリー部
'21ルーキー特集:竹中愛恵、瀧川千景

王座決定戦3位という素晴らしい功績を残し、さらなる躍進を誓ったアーチェリー部女子。そんな王座優勝を目指すチームに、また新しい実力者たちが入部した。今回は、その中でも特に期待のかかる2人を紹介する。



左から瀧川、竹中



一人目は、同志社高校出身の竹中だ。高校時代、幼い頃から習っていたクラシックバレエを中心に両立できる部活を探しアーチェリー部に入部。しかし、メンタルスポーツならではの奥深さや10点を射抜いたときの快感に魅力を感じ、アーチェリーに没頭してしまった。そのこともあり、同志社が強豪校として有名であるため迷うことなく入部を決意した。そんな彼女の強みは、緊張感を楽しめること。アーチェリーは、その時々の精神状態で命運を分ける繊細なスポーツだ。自身の強みを活かし、安定感ある行射で活躍を見せてほしい。



二人目は、帝塚山学院高校出身の瀧川。彼女は、中学3年生の頃からクラブチームに所属していた。部活外の先生に教えてもらったことを部に持ち帰り、自身の高校を強豪校へと成長させようとしていた努力家だ。「安久さん(心理卒)が王座の最後でど真ん中を決めていて、私もそんな選手になりたいと思った」。優勝を決める最後の一射で、Xを射抜く精神力に魅了され、偉大な先輩の背中を追い続けている。彼女の強みは、自他共に認めるほどの負けず嫌いだ。王座決定戦でメンバーに選出されなかった悔しさをバネにして、大舞台に上がる姿を見逃すな。



二人に今後の目標を伺うと、「王座出場」と口を揃えた。「人数が少なくなるから選ばれるんじゃなくて、実力で選ばれて試合に出たい」(瀧川)。彼女たちはその目標を成し遂げるための実力は持っている。それぞれの強みを活かして、さらなる成長を遂げる彼女たちに期待が高まる。二人がアーチェリー部にとって、重要な存在になることは間違いないだろう。(文責、撮影・片渕千尋)



○プロフィール

・竹中愛恵(たけなか・まなえ)

同志社高校(京都府)出身/164㌢/生命医科学部1年



・瀧川千景(たきがわ・ちひろ)

帝塚山学院高校(大阪府)出身/160㌢/スポーツ健康科学部1年

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