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'21ルーキー特集 : 山岳部
’21ルーキー特集:板東陸生

京田辺のクライミングセンターを拠点とし、日々精進する山岳部。今回は主将が期待をかける新人ルーキーの板東(1)を紹介する。


山頂で笑顔を見せる山岳部員


元々山登りが好きであった板東は、自身の体力向上を理由に山岳部に入部。大学生になって新しい扉を開いた。山岳部は下級生でも意見の言いやすい環境であり、いつも楽しく活動している。普段は京田辺にあるクライミングセンターで練習をしており、月に45回ほど山に入る。入部前から長期休暇に友人と神戸や奈良の山を登るなど、かなりの山好きだ。そんな彼は競技の最も好きなところとして「登頂したときの爽快感」を挙げた。山には危険な道が多々あり、板東は「自分の命と天秤にかけて(競技を)やっていると言っても過言ではない」と語る。常に滑落や遭難の危険と隣り合わせであり、不安や恐怖を感じることも。しかし、それを乗り越えて頂上に立った時の感動はそこに辿り着いた人のみが得られる特別なもの。今後は、より競技を楽しむためにも宿泊や遭難したときの対処法などの知識を身につけることを目標としている。

他のスポーツとは異なり、山岳は明確なルールもなければ大会もない。山岳はどのように自然とコミュニケーションをとるかが重要だと板東は語った。山岳部は山登りだけでなく、沢登りやクライミングなど、活動は多岐にわたる。必要最低限の物資で自分がどこまで自然の中で戦えるか。彼らの挑戦から今後も目が離せない。(文責・田組菜月)


〇板東陸生

同志社国際高校出身/162㌢

座右の銘「一歩前進」

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