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'10秋の展望 : 自転車競技部
'10秋の展望「自転車競技部」

第25回

'10秋の展望「自転車競技部」

 

(企画概要は第0回のページをご覧ください)

 

 

全日本大学対抗選手権を終えて

 

「(これから)真価が試される」(吉田監督)。今回の全日本大学対抗選手権では力を入れてきた団体種目の4kmチームパーシュートで8位入賞。個人では2年生の畑段がケイリンで6位入賞。「全日本で入賞する」という当初の目標を達成することができた。

 

 

全国6位入賞した畑段(商2)

 

この良い流れを切ることなく新チームにつなげられるのか。しかし、課題は多い。まずは現4年生の7人が部から引退。そして、3年生はこの秋から就職活動に突入する。個人競技といっても一人だけで練習するだけでは、より強くなることは難しい自転車競技において、根本的な部員数が減ることは厳しいと言える。そのように練習相手などが減る中でどのようにいかに集中し、練習、試合に活かせるかが今後の成長の鍵になってくるだろう。

 

 

その問題をクリアしたとしても今までチームの中心となってきた選手が抜け、選手層が薄くなることは否めない。いつまでもセレクションに頼ってばかりではいられない。同志社が強くなるためには一般生の成長が必要不可欠だ。現に、今夏のインカレ入賞したチームパーシュートのメンバーには一般学生2名(熊坂、清水)が含まれ入賞の原動力となった。セレクションの畑段(商2)、梅原(商1)を中心にこの冬にしっかりと自転車に乗り込み部員全員のもう一回り成長した姿を期待したい。

 

 

目標としていた全日本大学対抗尾選手権も終了し世代交代を迎える自転車競技部。秋から冬にかけては試合の数も徐々に減り、ゆっくりと体制を整えることができる。成長の時を迎える。この秋、冬を越え、来年もチームパーシュート、チームスプリントなどの団体種目で結果を残せるか注目したい。(山本 翔吾)
 

【'10秋の展望バックナンバー】
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