同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'10秋の展望 : 陸上ホッケー部
'10秋の展望「男子陸上ホッケー部」

第29回

'10秋の展望「男子陸上ホッケー部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

昇格への布石

 

2部に降格して以来、久しく明るい話題のない男子陸上ホッケー部。先の春季リーグでも5位という苦しい結果となり、部の雰囲気は重い。

こんなチームを背負って立つのが新主将の田中(理工3)だ。「先輩の指示を待つだけではなくなった」。目標の1部昇格に向け、取り組む課題は多い。

 

 

集中した眼差しで球を追う田中主将(理工3)

 


田中主将は“走力不足”を指摘する。試合が進むにつれ、顕著に落ちる運動量。流れが止まり、個々の技術を生かしきれなかった。克服には日ごろからの体力作りが必要だ。「走れる同志社にしたい」。強いチームには確実に備わっているものだ。運動量の維持は、勝利への最低条件である。

 


「もっと暴れ回れるはず」(田中主将)と奮起を促されるのは成長株、原田(経2)。また部員を鼓舞する声掛けが求められるのは岩本(文情2)。部の核となる2年生の活躍は、メンバーの士気を高め、チームを強くする。

 


部員数が少ない中で、秋の戦いも厳しいはずだ。「秋リーグで1つでも多く勝ち、その次の春季で昇格する」(田中主将)。前主将から継承された目標――。“田中組”の戦いが今、始まる。(三村洋平)

【'10秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について