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'10秋の展望 : 軟式野球部
'10秋の展望「軟式野球部」

第30回

'10秋の展望「軟式野球部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

挑戦者として

 

ベスト8に終わった全国の舞台から約一か月。主将には湯浅(経3)が就任し、"新生同志社軟野"がスタートした。9月14日現在、4試合を消化した時点での戦績は3勝1敗。開幕戦の関大戦で3-4と敗れ、立て直しが懸念されたが「負けてからも練習で良い雰囲気を持続できた」(湯浅主将)とその後は3連勝。徐々にチームは形になりつつある。

 

 


4番としてもチームを引っ張る湯浅新主将(経3)

 

 

軟式野球は春、秋のリーグ戦があり、5校と2試合ずつの全10試合を戦う。秋は2位以上に入れば西日本大会へとコマを進めることができるため、7勝前後がボーダーラインだ。そのためには今後1つずつの勝利が重みを帯びてくる。

 

 

守備面では、吉村(商2)が不動のエースとして君臨する。「まだ5~6割くらいの調子」(湯浅主将)と決して万全ではないものの、全国の舞台も経験した右腕は一回り成長。ここまでの4試合全てに先発し、34回を投げるなどスタミナも十分だ。課題はバックの守り。ポジション自体は前チームと大きく変わってはいないものの、送球ミスなどが目立つのが現状だ。開幕戦の関大戦では4失策と乱れた。記録に表れないミスも含め、改善すべき点はまだ山積している。

 

 

一方、特筆すべきは打撃陣の好調さ。派手さはないもののどこからでもチャンスメイクできる打線は相手にとって脅威だ。4試合で15得点と大崩れはしない。さらに明るい材料が1年生の活躍。2番を打つ赤木(商1・岡山南)は内野ならどこでもこなすユーティリティープレーヤーで、バントも上手い。さらに投手だが開幕戦、代打で三塁打を放つなど好調の中山(政策1・玉野光南)、ここまで代打成績2打数2安打と当たっている寺下(経1・金沢)らの台頭で打撃陣は厚みを増した。湯浅主将も「控えを含めて、打撃は去年より良い」と胸を張る。

 

 

昨秋はリーグ途中から破竹の14連勝で西日本王者の座についた。それだけに「相手は打倒同志社で来る。挑戦者の気持ちを大切にしたい」(大山副主将・社3)とチームに油断はない。王者として、西日本の舞台に帰ることは彼らの使命だ。残り6試合での奮闘ぶりに注目したい。(亀岡雅俊)

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