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10月のWEB企画 : ボウリング部
自画自賛「ボウリング部」

第2回

自画自賛「ボウリング部」


<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

紙面連動の今回の企画、「自画自賛」!ボウリング部といえば、やっぱりマイボウル。ということで、自慢の相棒について熱く語ってもらった。

 


定価5万円の相棒

 


 


ボウルを愛しげに抱く左・只川主将(社3)、右・平岡(スポ2)

 


「ボウルは生き物ですから。飼っているんです」。大事そうにボウルを見つめ、そう言いきった只川主将(社3)。競技に欠かせない道具という存在を超えて、彼らにとってボウルは呼吸しているも同然なのだ。「人によってメーカーやモデルにこだわりがある」と語るのは谷口女子主将(工4)。それぞれのボウルに個性とも呼ぶべき特徴があり、その種類はバラエティに富む。数多あるなかから自分に合うパートナーを選ぶのだから、思い入れも相当なものだろう。だが、意外や意外。お気に入りを大事に使うのかと思いきや、大体一人10球から20球ほどのボウルを所持しているという。「消耗品なんです。あっ死んでる!ってことがよくあります(只川主将)」。レーンを攻めるというボウルの役割上、摩擦による負担は免れないようだ。それにしても、「死んでいる」という表現にボウルへの並々ならぬ思いがうかがえる。さらに驚きの事実を教えてくれたのは、大量のボウルが家の下駄箱を占領していると証言した植田(社3)。「たとえ捨てるにしてもお金がかかりますから」。なんと、ボウルは産業廃棄物扱い。処分には一球500円かかるそうだ。また、先輩から受け継いだボウルが増えていくのも、大量所持の理由の一つ。つながれた想いはもちろん廃棄物になることなく、次世代の戦う力になっている。

 


ところで、名前はつけていないのか。愛車に異性の名前をつけるというのはよく聞くが、愛着のあるボウルに呼び名があってもおかしくない。そう思って尋ねたところ、「それはないです(只川、平岡・スポ2)」。即答だった。「消耗品だから彼女にすると別れが辛すぎる(只川)」。「いっぱいいるので彼女としては扱えない(平岡)」。ということらしい。ともあれ、試合後にわざわざバッグから取り出して語ってくれた彼らの笑顔には、ボウルへの愛が満ち溢れていた。秋季リーグ真っ最中のボウリング部。自慢の相棒とともに、関西王者の座をつかみとれ! (生田 楓)

 

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