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10月のWEB企画 : 弓道部
自画自賛「弓道部 早川千裕」

第7回

自画自賛「弓道部 早川千裕

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

整いつつあるチームの戦い方

 

「誰かがダメでも他でカバーできるようにやっていきたい」(早川女子主将・法4)。弓道は実力のある者であっても二十射皆中が出来るのは稀な話。振るわない立は誰にでもいずれはやってくる。個人戦はそこで試合は終わるが、団体戦ならば他の選手がしっかり的中出来れば点数が伸ばせる。弓を引くのは各個人がやることでも、お互いに助け合うことが団体戦での成績を上げるにあたって重要になるのだ。既に始まっているリーグ戦は4人1立で、それを5回繰り返す。1回の立で1中や残念になることも何回かは訪れるが、強いチームはその悪い流れを即座に断つ行射が多々ある。

 

10月3日に行われた京都橘大学との1戦は、二的の的中が伸びきらなかった。それでも二的の前後を射る大前の山本が19中、落前の早川が17中とそれを補って有り余るほどの好成績を残した。結局この試合の合計的中数は59中。なかなかの命中率を達成し、何よりも勝利したのである。

 

 

 

リーグ戦では主に落前を担う早川女子主将(法4)

 

 

 

自画自賛と言うほどの驕りがあるわけでは決してない。しかし、自分の、そしてチームの自信につながる試合が出来たことは事実。「やろうとしていることが今日は出来ていた方だと思います」(早川)。春先は思うようにいかなかったこともあったが、目指したその方針にいよいよ手ごたえを感掴みつつある。この調子で更に自信を得る試合を作り、一部昇格へ突き進んでほしい。(本紙弓道部担当)

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