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10月のWEB企画 : ヨット部
自画自賛「ヨット部 西村秀樹」

第9回

自画自賛「ヨット部 西村秀樹」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

世界に一つだけのヨット

 

今までは国産のスナイプしか手に入らなかったものの、昨年から海外製のスナイプが学生ヨットの中で普及。同志社ヨット部もついにピアソン社の海外製船を取り入れた。その船を手にしたのは西村秀樹(商2)。「最初はぼろかった」(西村)船を、なんとか自分専用の船にするために彼の戦いが始まった。船を全て削り、新しい色を塗る。その色も、部品も、シートも、全部にこだわり、一から作り直した。西村1人だけの力ではない。監督も仕事を休んで協力。2人は朝から晩までヨットを作り続けた。そして3ヵ月半後、アマゾンを意識したヨットが完成。まさに世界に1つだけの西村のヨットが誕生した。

 

 

自分の力で作り上げたヨットと西村(商2)

 

 

気をつけていることは「常に100%の状態を保つこと」。多少ねじがゆるんでいても放置は厳禁だ。自分が使って一番のパフォーマンスができるように万全な状態を貫く。西村にとってこの船は「日本で一番良い船」。その船に乗った初めてのレースで、西村は逆転優勝という快挙を遂げた。3ヵ月半というあいだで彼の魂がヨットにこめられたのだ。西村自身も「結果がでるようになった」と手ごたえを感じている。

 


そして迎えるインカレ。共に作り上げた監督のためにも納得のいく結果を残したい。「西村とあの船には勝てないと言わせたい」と西村と西村ヨットの準備は万全だ。インカレの舞台である蒲郡で、世界に1つだけの船を大暴れさせろ!!(丸岡知紗)

 

 

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