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10月のWEB企画 : ボードセイリング部
自画自賛「ボードセイリング部」

第15回

自画自賛「ボードセイリング部

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

ライバルであり戦友

 

9・10日に行われた関西選手権第2戦で、第1戦に引き続く団体優勝を勝ち取ったボードセイリング部。目標の関西選手権制覇に大手をかけ、波に乗るセーラーたち。今回取材に応えてくれたのは、先日行われた関西選手権で団体優勝に大きく貢献した熊本敬大(経2)と山本晴之(理工2)だ。そんな彼らに”自画自賛”を聞きだしたら、止まらない。「キャプテンが歴代イケメン」、「マネージャが可愛い」、「部の仲が良い」、「良い意味でうるさくて元気」、「OB、OGの支持なくしてありえない」、「『おれはおもしろい』という人がいっぱいいる」、「全国の舞台で通用する2回生が5人在籍(お笑い)」などなど、たくさん出てくる出てくる。でも、やはり1番の自慢は「立命館セーラーたちとチームであること」である。

 


同志社は立命館と共に練習、合宿、ミーティングをするなど、「同志社だから、立命だからではなく、1つのチーム」(熊本)なのである。だから当然、レースの結果も共に喜び分かち合い、良い意味で切磋琢磨している。「ライバルでもあり戦友でもある」(山本)のだ。彼らはチームを組んで、今年で5年目である。なにか仲の良さがわかるエピソードを聞いてみると、「(同立のあるメンバーと)去年は嵐山に行ったので、今年は神戸の旅を計画しています」(熊本)と、満面の笑顔で応えてくれた。

 

 

表彰式で1位同志社、3位立命館と輝かしい成績に喜び涙する同立セーラーたち(写真下左から熊本・山本・鈴木(スポ3))

 

 

このようにユーモア溢れる部員ばかりのボードセイリング部。彼らは11月に沖縄で行われるインカレに向けて、日々練習に励んでいる。きっと彼らは技術だけでなく、いろんな意味での”優勝”を勝ち取ってきてくれるに違いないだろう。同志社艇が沖縄の海を、突っ走ってくれるはずだ!!!(牧田 萌)

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