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10月のWEB企画 : 馬術部
自画自賛「馬術部」

第19回

自画自賛「馬術部 大熊茂樹」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

早朝からのムードメーカー

 

「ギャグセンスがとびでている」と豪語するのは、大熊茂樹(文情2)だ。えさやり、宿直、バイトなどの当番は、精神的・身体的にも部員に疲れを与えている。朝7時頃、眠気に耐えながら始まる活動は、決して和気あいあいといったような雰囲気にはなりにくい。そこで活躍するのがムードメーカー的存在である大熊。彼がまわりの部員に癒しを与えているようだ。

 

ゾディアックと「馬人間」を演じる大熊


「自分がいなかったら、みんな廃人になっている」(大熊)。どんよりした状態の部では、大会で勝つことはできない。大熊がギャグを言えば、盛り上がって癒されてくれる、らしい。しかし、周りの反応は「無視する」といったように微妙なようだ。もともと、明るい性格ではないという大熊。しかたなしに、むりやり面白くしている…のだとか。ただ、自称・馬術部一面白い男は、それだけが取り柄ではない。一年生のときから大きな大会に出場し、成長し続けている。競技中では、朝練とは違った真剣な表情が見られる。馬術部員としての実力もある彼は、同志社馬術部にとって必要不可欠な人物だ。これからも選手として、またムードメーカーとして、活躍してくれるだろう。(土屋晴香)

 

競技中は真剣な表情を見せる大熊、シルバープラネット


 

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