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11月のWEB企画 : 陸上ホッケー部
観戦記「女子陸上ホッケー部」

第7回

観戦記「女子陸女ホッケー部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

創部5年目のシーズンを終えた女子陸上ホッケー部。今年1年、彼女たちはまた新たな歴史の1ページを開いた。

 

 

試合開始前に掛け声をかける同志社イレブン

 

 

迎えた春季リーグ。関西4位という結果を残し、当時主将の野口(商4)が目標に掲げた「王座出場」の権利を獲得した。念願の初出場を果たした王座の舞台。1回戦の北海道大戦ではFW陣の活躍などで5得点を奪い圧勝した。続く東海学院大戦では敗戦。しかし、優勝校を相手に1点を奪うなど全国の舞台で同志社をアピールした。大舞台を経験し、さらなる飛躍が期待された。

 

 

王座終了後、代替わりにより帰山(スポ3)が主将に就任。新体制で迎えた西日本インカレは中京大の壁が立ちはだかった。春季リーグでは粘った末に引き分け。次こそは勝利と意気込んで挑んだ。しかし、自分たちのホッケーができず、同じミスを続けてしまい敗戦。予選リーグは突破するものの、決勝トーナメントの5位決定戦で再び中京大に敗れ6位に終わった。さらに負の連鎖は続く。秋季リーグでは中京大に点差を広げられて敗れると、その後の大体大戦でまさかとも言える引き分け。決勝トーナメント進出を逃す結果となった。

 

 

今シーズンも残すはインカレのみ。1回戦の相手は何とライバル中京大。4年生にとっては最後となるリベンジの舞台だ。序盤こそは相手に攻められるも、時間がたつにつれ相手ゴールに攻めこむ同志社。PCを何度も獲得し、相手にプレッシャーを与える。しかし、1点が遠かった。シュートがことごとく外れ得点を奪うことができない。逆に、パスミスからカウンターを決められ2失点。最後まで集中力を切らさなかった同志社だったが、試合終了のブザーが鳴った。

 

 

GKとして数多くのファインセーブを見せてきた野口(商4)

 

 

この瞬間4年生の大学ホッケーは終わった。試合終了後、部員たちは人目もはばからず涙。一記者として感情は出さずシャッターを押し続けていたが、レンズ越しに彼女たちの表情を見ていると知らず知らずのうちに感動していた。今のチームを取材するのが最後なのかと思うと、特に4年生には色々話を聞きたくてうまくインタビューをすることができなかったのが心残りではあるが、4年生のみなさんには本当にやさしくしていただけた。感謝の気持ちでいっぱいだ。フレンドリーな女子陸上ホッケー部を担当できるのも後1年。今後も記者という立場でありながら、一ファンとしても彼女たちの成長を見守っていきたい。(萩原章太)

 

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