同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
11月のWEB企画 : 卓球部
観戦記「女子卓球部」

第8回

観戦記「女子卓球部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

このたびは更新が遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 

高い意識で挑んできた今季の女子卓球部。「優勝を目指す」。取材に伺うたびに近藤主将(社4)はそう言った。またこのチームは結束が非常に強い。「日本一チームワークがよいと思う」(前田・商3)と複数選手から同じ言葉を聞け、実感させられた。

 

優勝を目指して臨んだ春。近大、神戸松蔭女大に負け、優勝の可能性はなくなった。だが今年のチームは最後まで諦めない意識の高いチームだった。その気持ちが表れたのが京産大戦。ポイント3-3で並び、的場(スポ2)の試合に選手、観衆の注意が注がれた。結果として僅差で負けたのだが、的場は号泣。その後はチームが「京産大戦を糧に」(近藤主将)関大、大経法大を破り、4位に食い込んだ。

 

インカレ、春と敗れた近大を破り、優勝を目指した秋。だがまたしても近大の壁は厚く、結果は4位。最終戦後に選手が抱き合い、涙を流している姿が印象的だった。

 

春・秋ともに4位に終わった女子卓球部。だが今年のチームは2,3年生が主体の若いチームだった。加えて近大、立命館といった強豪は主力選手の大半が今年で卒業。来年こそ新主将・前田の下、優勝をつかみに行く。

 

最後になったが1年間稚拙な担当部の取材に付き合いいただき、卓球の面白さを気づかせてくれた監督・選手各位には心から感謝を申し上げたい。(中村洋輝)

【11月のWEB企画バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について