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11月のWEB企画 : 柔道部
観戦記「柔道部」

第9回

観戦記「柔道部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

ここ数年、着実に力をつけている柔道部。今年は悔しい結果もあったものの、男女ともに活躍をみせてくれた。

 

まず、何といっても女子団体のチームの活躍だ。2008年に史上初の関西優勝という結果を残し、昨年も安定した力をみせつけ連覇を達成していた。そして迎えた今年5月の関西学生大会。連覇を経験している3人が同じメンバーのまま大会に挑むことになり、周囲の期待はもちろん高かった。「優勝しなければならない」。しかし、そんなプレッシャーのなかでも彼女たちは強かった。安定した試合運びと力強い技で勝ち上がり、決勝でも危なげなく宿敵関大を撃破。3試合ともに相手に点を与えない見事な優勝だった。

 

3連覇を達成した女子団体戦の選手たち

 

男子では、これからの飛躍を期待できる有力な1年生が加入。来年はチームを引っ張るぐらいの活躍をみせてほしい。そして、忘れてならないのが増子(法4)。9月に行われた関西学生体重別大会で見事な戦い。あと一歩のところで優勝は逃したものの、準優勝に輝いた。その結果、今月19~20日に開かれる講道館杯(個人の体重別大会)の出場権を獲得。高校生から社会人まで、全国各地の主要大会で上位に入った強豪選手たちが集うこの大会で、どれだけの活躍をみせてくれるのか大いに注目したいところだ。

 

今年で創部114年を迎えた柔道部。伝統あるチームにはもちろんOBやファンの方々も多い。来年は選手の皆さんのさらなる活躍を期待し、担当としても、その活躍をもっともっと取り上げられるように努力しなければならないと思っている。あと1年、ファンとして、一記者として、選手の皆さんを追いかけていきたい。(神戸達也)

 

 

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