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11月のWEB企画 : 空手道部
観戦記 「空手道部」

第18回
観戦記「空手道部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>


この1年、空手道部が歩んできた道のりは決して平坦なものではなかった。

 

4月に行われた関西学生空手道選手権大会。同志社は組手の部で、中村(スポ2)・北野(スポ3)・赤井(商3)が3位入賞、猪原(スポ2)が準優勝。形の部でも柏岡(1)が3位入賞を果たした。そして、昨年の全日本学生空手道選手権で1年生にして頂点に立った宮崎(経2)は、またしても強敵・新馬場(共産大)を破り、関西王者の座を手にした。今年度初めての公式戦となるこの大会で、多くの入賞を果たし、順調な幕開けとなった。

 

 

5月に行われた西日本学生選手権大会。「決勝の舞台に立つこと」を目標に挑んだ女子団体形は、準々決勝まで相手に白星を1つも許さず順調に勝ちあがった。だが、準決勝では九州産業大を相手に1ー23位入賞を果たすも、目標としていた決勝の舞台に立てず、悔しさの残る結果となった。

 

 

決勝戦への壁は高かった

 

6月に行われた全日本学生空手道選手権大会。昨年、新馬場を3‐2で破り、会場中に鮮烈な記憶を残した宮崎に、今年も注目が集まった。
宮崎は予選を2位で通過し、決勝トーナメントに挑む。だが、宮崎が初戦で喜友名(沖縄国際大)を相手に2‐3でまさかの敗戦。会場に衝撃が走った。

 

まさかのベスト8

 

夏合宿などを経て、迎えた全関西大学空手道選手権大会。今大会、優勝だけを見据えて挑んだ男女団体形がアベック優勝を果たす。
男子は見事2連覇を達成。だが、既存のもので挑んだ昨年とは違い、今年は自分たちで1から作り上げた演武で挑んだ。
実力を出し切ってつかんだ今年の優勝には大きな意味があった。また、女子は団体形初出場でつかんだ頂点。

男女共に、全日本大学空手道選手権大会につながる大勝利だった。

 

息の合った演武で初優勝

 

そして、今年1年を締めくくる全日本大学空手道選手権大会。
全関西の勢いに乗りたい男子団体形だったが、まさかの予選5位。0.1点差での予選敗退だった。男子の借りを返したい女子団体形は、予選1位の帝京大にわずか0.1点差の25.2点でで2位通過。決勝トーナメントでは、初戦の青山学院大を5‐0で下し、決勝へとコマを進めた。決勝では、けがで全関西は出場できなかった里見が復帰し、里見・柏岡・木下の正規メンバー3人での演武となった。だが、相手・帝京大の息の合った演武を相手に、0‐5で悔し涙を飲んだ。


そして、全日本大学空手道選手権大会を最後に、4回生は引退となった。
だが、来年は今年の主力が多く残る。「このチームはもっともっと強くなれる」(在本主将)。
この1年を糧に空手道部は更に成長を遂げるだろう。(岩崎友美)

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