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11月のWEB企画 : ソフトテニス部
観戦記「ソフトテニス部」

第23回
観戦記「ソフトテニス部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

 

歴史的な1年だった。手にした栄冠は数知れないが、何より印象深いのは、44年ぶりの西カレ4連覇だ。越智主将の地元・愛媛で行われた西日本学生大会。朝から降り続けていた雨が、昼過ぎには本降りになった。足元はぬかるみ、手からラケットは滑り落ちる。最悪の天候の中、ついに試合は中断。待てども天候は回復の兆しを見せず、準決勝以降は翌日に延期となった。

 

 

 


そして雨上がりの翌日、関学との準決勝が再開される。初戦は増田(商2)・越智(商4)組が快勝するも、2番手が苦戦。1勝1敗の天秤を預かった清水(経3)・石川(法2)組が、執念で勝利する。決勝戦の愛院大も下し、80周年という節目を、歴史的快挙で彩った。

 

西カレ優勝後の選手たち


活躍はそれだけではない。関西リーグでも2年連続で春秋連覇を果たし、あらためて“西の雄・同志社”の力を見せつけた。さらに、相性の悪かった関西六大学リーグでも春秋連覇を達成。7組が出場する関六は、まさにチームの総力戦だ。増田、石川、善野(スポ2)、眞野(スポ2)といった、昨年のルーキーたちがここ1年でチームの中軸にまで成長し、メンバー層に厚みが出た結果だろう。

 

ガッツポーズする柴田(スポ3)


西と名のつく大会の上位を総なめにしてきた今年度。関西一、西日本一の地位を守り切り、同志社のプライドを見せた。しかし課題もある。王座、インカレともに越えられなかった“関東の壁”。王座では昨年と同じ3位、インカレは昨年からひとつ順位を上げてベスト4になったものの、早稲田大、日体大の2つの壁をどうしても越えられない。増田(商2)・柴田(スポ3)組を筆頭に、個々人の技術には定評がある同志社。足りないものがあるとすれば、それは「諦めない気持ち」だろう。「2バウンドしても早稲田は諦めない」(柴田主将)。もっと泥臭く、より勝負にこだわったとき、同志社は真の頂点に立つにちがいない。(松野
穂波)

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