同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
一部昇格決定!
2年ぶりのインカレも初戦突...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
12月のWEB企画 : 馬術部
注目選手「馬術部 宿野部誉時」

第1回
注目選手「馬術部 宿野部誉時(経3)」

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 


馬術歴3年の活躍者

 

大学から馬術を始めた宿野部。きっかけは競馬が好きだったからという簡単な理由だ。昔からの経験者が活躍することの多い馬術という競技では、大学まで未経験者は目立つことが少ない。3年生になるまで主要な大会に出ることはなかった。しかし、今年8月に行われた夏の関西学生馬術大会で大きな飛躍を遂げる。この大会から副将としてチームを引っ張っていくことになり、プレッシャーがかかるように思われた。だが副将として出場することは意識せず、自分のすべきことを心がける。入賞こそならなかったが、エース松波に続いてミスを最小限に抑えた。宿野部の貢献もあり団体総合2位というすばらしい結果を収めたが、当の本人は「これからは人間の技術を高めるのが課題」と冷静に分析した。

 

 

インカレでも見事な跳躍を見せた宿野部(経3)とハイライン

 


また11月に行われた全日本学生障害飛越競技大会にも出場し、今までに培った実力を存分に発揮。客観的に見れば文句なしの内容であったが「自分的にはもっと上に行きたかった」と8月の大会より貪欲さを見せた。

 


今後の課題として弱点を克服していき、来年は結果より内容にこだわって大会に出場することが目標だ。また今年6月からコンビを組んでいるハイラインとは相性も抜群。宿野部のからだにフィットするというハイラインだが、その「乗り心地は悪い」というのだから不思議なものだ。身長の高い宿野部と大きな馬体をもつハイラインが、さらにその存在感を大きくしていくだろう。今後の活躍に期待だ。(土屋晴香)

【12月のWEB企画バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について