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12月のWEB企画 : ヨット部
注目選手「ヨット部 辰巳慶斗」

第5回

注目選手「ヨット部 辰巳慶斗(経3)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

ヨット歴4年目の主将

 

大学に入学してから出会ったヨット。「全国で活躍したい」という思いで始め、3年が経った。楽しさも苦労もあった3年間。ヨットを通して辰巳は、心身ともに大きく成長した。そして迎えた最終学年。彼は今、主将という立場にいる。ヨット部の顔となる1年。「不安」と語りつつもその目には、主将としての自覚がしっかりと映し出されていた。

 

 


次期主将を務める辰巳(経3) 写真 左

 

 

主将を務めていくうえで、責任やプレッシャーが消えることはない。辰巳は日々、「2つの重み」を感じている。1つ目は結果を残さなければいけないことだ。昨年から上り調子であるヨット部。決してこの流れを止めてはいけない。4年生プレーヤーが少なく、2・3年生が多い来年度は、下の子たちをどのようにまとめ、引っ張っていくかが重要になる。そのためには「メリハリを大切にしたい」。長い合宿生活を送るため、ヨットに熱中する時間とリラックスする時間の区別に重点を置く。“やるときはやる”を目指し、下の学年との交流を深め、チーム全体で納得のいく結果を出す。2つ目はヨットならではの重みだ。自然を相手に戦うヨットは、何が起こるかわからない。水、波、風。良い天気のときも悪天候のときも、細心の注意が必要となる。辰巳が直面している重みは、練習でも試合でも、誰一人として死なせてはいけないということ。常に全体を見て、安全面からもチームを支えていく。

 

 

練習中も後輩との交流を大切にする

 

 

目標はインカレでの総合優勝。優勝を手にすることができるのは、辰巳の力にかかっている。「今はまだ自分たちのレベルが全国のどこに位置するのかわからない」状態。しかし、これから数々の試合のなかで全国の実力を知り、課題を見つけては克服をしていく。彼の戦いの1年はまだ始まったばかり。来年の11月、インカレの舞台で辰巳率いる同志社ヨット部は、この上ない笑顔を見せてくれるだろう。(丸岡知紗)

【12月のWEB企画バックナンバー】
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