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12月のWEB企画 : ソフトボール部
注目選手「ソフトボール部 瀬戸祐輔」

第9回
注目選手「ソフトボール部 瀬戸祐輔(文情1)」

 

<企画概要は第0回ページをご覧ください>

 


覚醒前の強打者


2011年、ソフトボール部の注目選手は1年生ながらこの夏のインカレでレギュラーとして活躍した瀬戸だ。彼の魅力は何と言っても1年生離れしたそのパワー。大柄な体でバットを軽々と振り回す。インカレではまだ4年生がいたため下位打線を打っていたが、そのパワーはとても下位打線の打者とは思えないものだった。チームで唯一柵越えのホームランを放っている。それも2発も。このホームランには球状のギャラリーたちも歓声をあげ、注目の的となった。史上2度目のインカレ準Vに大きく貢献したのは言うまでもない。

 

 

ライトへ大飛球を放つ瀬戸

 


しかし、打撃面での爆発的な活躍が期待された新チーム結成後の秋リーグでは、思うような好成績が出ない。チームも悪い流れを抱えたまま、とうとう白星を挙げることなくリーグ戦を終え、2部降格という現実に突き当たった。

 


誰もがその覚醒を確信し、チームの中心的な立場に立たされたが覚醒はどうやらまだの様だった。入学して半年ほどの間でレギュラー、中軸と自身のスピード出世にプレッシャーもあったのだろう。しかし、この冬を越え、時間が空き自分がチームを引っ張ると強い自覚を持てるようになったとき、それは彼の覚醒の時となるだろう。2011年、春リーグは彼の覚醒、活躍ですぐさま1部にもどりたいところだ。 (桶谷和宏)

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