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12月のWEB企画 : ラクロス部
注目選手「女子ラクロス部 河原林紘子」

第12回

注目選手「女子ラクロス部 河原林紘子(スポ2)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

常勝軍団“完全復活”へのキーマン

 

2010年。この年は同志社ラクロスにとって忘れられないシーズンとなった。何度も誓った関西制覇。その目標を遂に果たし、ラクロスの聖地へ足を踏み入れることが許された“選ばれし者”となったのだ。フィールドでみせる勇ましい姿とは裏腹に、その素顔は素朴で愛くるしい。今回は、同志社ラクロスの次代を担うMF、河原林にスポットを当てる。

 


彼女の持ち味は何と言ってもそのスピード感。クリアが彼女のクロスに収まるやいなや、身をひるがえし敵陣のゴールへと疾走。相手に付け入る隙を与えない。昨年に比べ成長した攻めに「自分で走る、という選択肢を持てたことは大きい」と満足げに話した。

 

 


相手DFをかわし、ゴールへ突き進む河原林(スポ2)

 

 

1年生から試合に出場してきた河原林。彼女の存在は、いまやチームにとって欠かせないものとなっている。それはプレーだけではない。「笑うところは笑う。ちょけるところはちょける」という彼女のモットー。それは関西のトップである同志社の厳しく辛い練習を「出来るだけ楽しく進めていきたいから」なのだとか。また練習中も「1、2年生でATの動きをわかっていない人がいたら、その時に昇華できるようしっかり教える」など、自分自身だけでなくチーム全体への気遣いも見せる。

 


そんな彼女がラクロスと出会ったのは高校時代。「元々ラグビーが好きで、ラグビー部のマネージャーと迷っていた」と意外な過去を明かした。だが「『私もプレー出来ますか?』とラグビー部の顧問に聞いたら無理だと言われた」のだそう。そしてラクロス部への入部を決めた河原林。「自分のこの運動神経を放っておくのはもったいないと思ったんです」と笑う姿に、彼女が他の部員から愛される理由が見えた。

 

 

ゴールを決め、観客の声援に応える

 

 

3年前、関西リーグ2連覇を成し遂げ常勝軍団と呼ばれた時代があった。しかし3連覇を目指したファイナル3で同志社はまさかの敗戦。当時高校3年生だった河原林もその決定的瞬間をグラウンドで目にした一人だ。「3連覇の厳しさを感じた」試合だった。今シーズン関西制覇を成し遂げた彼女たち。「3連覇につながる2連覇がしたい」。“関西の常勝軍団”再び――。連覇へ更なる期待がかかる来シーズン。もう一度、ラクロスの聖地で躍動する河原林の姿が見たい。(鶴岡瑞恵)

 

 

来シーズンもこの笑顔を見せてくれ(中央)

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