同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
一部昇格決定!
2年ぶりのインカレも初戦突...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
12月のWEB企画 : ボート部
注目選手「ボート部 澤 雄樹」

第13回

注目選手「ボート部 澤 雄樹(スポ1)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

念願のエイト優勝への懸け橋

 

大学競技として名高いボート競技。ゴールの早さを競うもので一見ルールは単純なように思える。しかし三か所に及ぶスパートやスタート後の位置取り、さらには同乗するクルー全員の息をぴったり合わせたストロークが求められる、いわば「究極のシンクロスポーツ」。とても奥が深い競技だ。そして今年、同志社大学ボート部の門を叩いた男が――。澤雄樹。インカレでまさかの予選敗退と不調に悩む同志社に新しい風を吹き込む、期待の成長株が現れた。

 


澤が初めてオールを握ったのは高校生の時。「友人に誘われて、気が付いたら乗っていた」。始まりはほんの些細なきっかけ。そして大学生となった今年、ボートを続けることを決意する。今年5月に行われた朝日レガッタではなんと、入部直後にも関わらずシングルスカルを任された。結果は準決勝敗退。しかし逸材の片りんを窺わせる、頼もしい漕ぎだった。

 

 


力強い漕ぎを見せる澤(中央)

 

 

また、自身の持ち味を「スパート力」と話す澤。ランニングやエルゴの時にもスパートを意識し、自ら課題を設ける。この飽くなき向上心が彼を成長させてきた。インカレで4年生が引退し、部員不足にさらに拍車がかかる同志社。しかし、「1年生の中に“自分からやっていこう”という意識が芽生え始めた」と、逆境さえもプラスに変える。

 


来年は、創部120年を迎える節目。その記念年に、「応援してくださる方々へ最高の感謝の気持ちを伝えたい」。心強いクルーを加えた同志社は、全日本選手権でのエイト優勝に向けて確かにオールを漕ぎ始めた。

(鶴岡瑞恵)

【12月のWEB企画バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について