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12月のWEB企画 : ボードセイリング部
注目選手「ボードセイリング部 鈴木大智」

第15回
注目選手「ボードセイリング部 鈴木大智(スポ3)」


<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

主将として最後の役目

 

「元々“水”が好きだった」。3歳から水泳を始め、高校では水球をしていた鈴木大智。そんな彼は、大学でウインドサーフィンに出会った。部員のほとんどが初心者からスタートのボードセイリング部。その中で彼は、ウインドの才能をみるみる開花させていった。そして、2010年。鈴木はいま、主将としてチームを引っ張る存在である。関西選手権第3戦では、惜しくも優勝を逃したものの、年間ランキング1位をとり、今後の活躍に期待がかかる。そんな彼が日頃から心がけていることは、「毎日野菜ジュースを飲む」こと。おすすめは、“野菜1日これ1本”のペットボトルバージョン。かれこれ1年近く飲み続けてる。きっと、鈴木の強さの秘訣はここに隠されてるのかもしれない。そのため、後輩である熊本敬大(経2)も真似して飲み始めるなど、鈴木の影響力は凄い。また鈴木にとってのウインドの魅力を聞くと、「日本各地で友達ができるし、海ってなんか憧れる」と笑顔で答えてくれた。マイナースポーツのため、日本中で遠征がある。だから、ウインド界の友情の輪はとてつもなく広く濃い。中でも、同志社は1番である。

 


そんなボードセイリング部は、2月に行われるインカレ団体戦に向けて照準を合わせ始めている。11日、12日に行われた関西選手権第3戦では3連覇を逃し、入賞すらも出来なかった同志社。この屈辱を晴らすべく、彼らは冬の練習に励み進化する。団体戦で代交代となるため、鈴木の主将としての最後の大会でもある。だが、団体戦では、選ばれた代表5名から3名しかレースに挑めないため、チームでの温度差が生まれる可能性が高い。だからこそ彼は、主将として「全員で感動して終わりたい」と力強く言った。レースに参加する選手だけでなく、みんなで挑む気持ちを大切にしたい。彼なら、チームの団結力を高めてくれるはずだ。

 

 

野菜ジュースを飲み続け、さらにセイルさばきに磨きをかける鈴木主将(スポ3)

 


そんな鈴木の目標は、毎年11月に沖縄で行われるインカレで優勝することである。今年のインカレでは、鈴木の先輩であり、前主将でもあった増渕聖士(商4)が優勝した。このとき鈴木は、彼が表彰台に乗る姿を目の前にし、インカレ優勝に対する「覚悟」が出来た。4年前から同志社と立命館からインカレチャンプを輩出しているため、鈴木に対するプレッシャーもある。しかし、「聖士さんのしてきたことは最低やって、さらに自分で努力していく」と、彼からはその強い意志が伝わってきた。彼が優勝すれば、初のインカレ2連覇の快挙となる。鈴木はきっと、重くのしかかるプレッシャーを跳ね除け、きっとインカレチャンプの栄光を手に入れてくれる。そして、次に表彰台に立つのは、鈴木大智になるはずだ。(牧田 萌)

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