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12月のWEB企画 : ハンドボール部
注目選手「男子ハンドボール部 萩原崇史」

第17回
注目選手「男子ハンドボール部 萩原崇史(理工2)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 


成長著しい得点王


「児玉(スポ3)の指導の元、特に成長がすごい」(鈴木主将・商4)。今回取り上げるのはポジションが右45°の萩原崇史だ。




相手が止められないスピードで突き進む萩原



もともと中学から続けてきたハンドボール。彼が同志社大学に来てからも、ハンドボール部に入ったのは、高校の先輩からの後押しがあったためだった。そもそも同志社大学ハンドボール部にはスポーツ推薦で入部した選手と、一般入試で入部してきた選手が混在している。入学試験によって本学に通う萩原だったが、スポーツ推薦で入部してきた選手に決して引けをとらない成長を見せている。それは「人の話を聞いて、吸収していく」(鈴木主将)からだろう。



そんな彼が試合中に気を付けていることは「常に全力でシュートを打つこと。」たとえミスをしたとしても、積極的に攻め続けている。事実、前回行われた全日本学生選手権大会では3試合で平均8本もシュートを決めていた。さらに秋季リーグでは得点ランキング4位という輝かしい栄光を手に入れた。




正確かつ強烈なシュートを放つ萩原



来年、児玉を中心としたハンドボール部がスタートする。萩原がこの新メンバーの中で中核となっていくのは明らかだろう。そんな彼が尊敬している人は新主将である児玉。「ハンドが上手いのはもちろん、試合中の司令塔としての指示はすごく的確。」その児玉が練習中、試合中に与えるアドバイスを感謝という謙虚な気持ちと共に受けている。



チームとしては全国ベスト8入りを果たした今年。来年の目標は“インカレベスト4”と話した。さらに「個人的にはリーグ得点王を狙いたい」と大きな目標を掲げた萩原。驕ることなく常に人から学び取る姿勢が彼を大きく躍進させてきた。さらなる実践を積み重ねて、躍進劇を見せつけろ。(大澤はるな)

【12月のWEB企画バックナンバー】
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