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12月のWEB企画 : フェンシング部
注目選手「フェンシング部 櫛橋茉由」

第19回

注目選手「フェンシング部 櫛橋茉由(スポ3)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

ラストイヤーも、自分らしく

 

12月の全日本選手権を最後に本格的に3年生が中心となったフェンシング部。その部を来年副将としてけん引するのが櫛橋だ。「後輩に頑張ってもらう」。意気込みを聞かれ、責任を持って努力していく、とは決して言わない。それが櫛橋スタイルであり、彼女の良さだ。

 


JOC(ジュニア・オリンピック・カップ)サーブル個人3位、全日本学生選手権サーブル団体準優勝、インカレサーブル個人ベスト8。輝かしい戦績を持ちながら、普段の櫛橋はどこまでも自然体のままだ。しかし試合が始まればその顔は剣士のものへと変貌する。相手の動きを読み、素早く突き返す彼女のフェンシング。「パン、パン」。その剣さばきは小気味良く、まるでリズムをとっているかのように聞こえる。守りきらず、常に攻めの姿勢。それは日常では見せない、アスリートとしての彼女だ。

 

 

力強い突きを繰り出す櫛橋

 

 

今、3年間を振り返り櫛橋が思うのは、「練習しないといけない」ということ。練習の虫でありながらそう言うのは、先輩としてけん引しなければならないという自覚があるからだ。「後輩に頑張ってもらう」と言いながらも言葉の端々からは責任感が垣間見える。

 


「優勝」は、大会種目個人団体問わず、常に狙い続けると櫛橋は言う。その理由は近年のフェンシング部の定位置が“準優勝”だからだ。そして彼女自身、優勝という経験を持たない。だからこそ、頂点を、優勝を渇望するのだ。全ては勝つ喜びを皆で味わうため。彼女は来年の戦いを見据え、動き始めている。(本紙フェンシング部担当)

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