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12月のWEB企画 : ボウリング部
注目選手「ボウリング部」

第21回

注目選手「ボウリング部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

期待がかかる注目の男女4人

 

男子の注目選手は植渕明彦(商2)と坂本稜太(理1)だ。大学に入ってボウリングを始めた2人だが、新チームでの周囲の期待は大きい。

 

 

「堅実にストライクを取ること」が持ち味の植渕は今年、チームの団体戦にも出場するなど飛躍の1年となり、大きく成長。2年生になって、後輩にルールを教えるなど頼りになる存在となり、チームへの貢献は大きい。新チームでは山口(商2)と副主将を務め、主将の平岡(スポ2)とともにチームを引っ張る。個人戦での今後の植渕の活躍に注目したい。

 

 

「スペアを確実に取ること」が持ち味の坂本は、入学して1年が経ち技術面、精神面でレベルアップ。中学までテニス部に所属していたが、ボウリングは大学が初めて。「ボウリング以外にも部内ではいろいろとしなくてはならないし、それに対する責任感が必要」と、坂本は部の役割をきちんとこなす。試合では、マークを続けてとるようになるなど1年間で着実に成長している。チームを活気づける坂本のボウリングに今後も注目だ。


 

着実に成長する坂本(理1)とチームを引っ張る副主将の植渕(商2)

 

 

女子の注目選手は、赤場くるみ(同女大1)と向井えりか(同女大1)の2人。12月に行われた関西学生新人戦では1年生ながら決勝に進出。向井が4位、赤場が6位に入賞と健闘した。

 

 

そんな2人もボウリングを始めたのは大学から。赤場は小学生のころから続けていた文化系の書道部ではなく、大学では体育会のボウリング部を選択。向井は高校までずっとボウリングが好きで、ボウリング部へと入部した。「ボウリングは楽しい」「ボウリング部へ入る夢がかなってうれしい」と、赤場と向井はそれぞれ話すほど、今のボウリング生活は充実している。

 

 

左から、引退した前主将の谷口(工4)、向井(同女大1)、赤場(同女大1)、主将の甲藤(スポ2)

 

 

現在、ボウリング部女子の部員は主将の甲藤(スポ2)を合わせて3人。女子の団体戦は3人で1チームのため、新チームではこの2人の存在が大きい。「楽しむためのボウリング」から「勝つためのボウリング」を要求されても着実に結果を残す1年生の2人。この1年でストライクやスペアも着実にとれるようになった。この成長を2人は、今後どこまで伸ばすかに注目だ。(児島弘樹)

【12月のWEB企画バックナンバー】
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