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12月のWEB企画 : 準硬式野球部
注目選手「準硬式野球部 栗山尚己」

第25回

注目選手「準硬式野球部 栗山尚己(商3)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

チームの中心としてすべきこと

 

14年ぶり5度目の全国制覇。2010年は同志社大学準硬式野球部にとって素晴らしい年になった。そのチームの中心選手として活躍し続けているのが栗山尚己だ。

 

 

カメラに笑顔を向ける栗山(商3)

 

 

3年間で培った強みは「プレッシャーに負けない度胸」。精神面の成長がそのまま打者としての成長に結びつく。今では彼への信頼は絶大だ。また、幾度となくシーズンホームラン王に輝き、打線の主軸を担ってきた。そんな彼は自らのことを「中距離バッターであり、打席ではライナー性の低い当たりを狙っている」と話す。結果として敗れたものの秋季関西地区大学準硬式野球大会決勝戦。2点ビハインドで迎えた同志社の攻撃8回の裏。栗山が放った会心の一撃はライナー性の同点に追いつくホームランだった。このフルスイングは持ち味の鋭いバッティングを印象付ける一振りとなる。そんな彼が個人タイトルとして目指しているところは3冠王。「大事な場面での1本、それが仕事であり、自分にとっての楽しみ。その1本がタイトルにつながればいい」。チームでの自分の役割をはっきりと意識し、打席に臨む。その意識の高さが栗山を4番として立たせ続ける所以だ。

 

 

ヒットを放つ栗山

 

 

常勝軍団が秋季関西地区大学準硬式野球大会で準優勝という結果に終わった。試合を振り返ると「細かい部分(バント、守備など)の詰めの甘さがリーグからあり、それが決勝戦での負けにつながった」と反省する。しかし、この1敗を来年の春へのいい経験だと受け止めている。この前向きな意識が彼自身の、そしてチームの成長へと変化していくのだ。

 

 

持ち味のフルスイングを見せる

 

 

「上に貰ったものは下に返す」。野球はチームスポーツであるため、人とのつながりは何よりも大切だ。人間関係の綻びが試合の勝敗に結び付くこともある。「教えてもらったこと、教えてやれること」を常日頃から心掛ける栗山はそれが上級生の使命と考えている。3年間の集大成となる来シーズン、栗山は大切な仲間との『つながり』を力に変えて目標の3冠王、そして全国2連覇を目指す。(小林千滉)

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