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12月のWEB企画 : ソフトテニス部
注目選手「ソフトテニス部 足立卓磨」

第30回

注目選手「ソフトテニス部 足立卓磨(商1)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

ルーキーからの挑戦


2010年、輝かしい戦績を残したソフトテニス部の注目選手は、前衛・足立卓磨だ。今秋の関西六大学リーグでは、全5試合に出場。1年生ながら、チームの期待を背負い活躍している。持ち味は、器用なポイントの組み立てとここ一番の爆発力だ。普通、前衛がサービスをすると、ベースラインから前に詰めるまでの間はいわば防御の穴となる。しかし足立にはその穴がない。本来のポジションにつくまでにも、強打はうまくしのぎ、甘い球が来れば直接狙うこともある。そしてその守備範囲の広さに加え、返球のセンスは北山監督をうならせるほど。機転のきくプレーは、ゲームのみならずチームの流れをも引き寄せるのだ。

 

 

強打で攻め込む足立(商1)

 

 

同志社でのテニス生活ももうすぐ一年。最初は、大学の試合のテンポや展開についていけなかったという。しかし、インカレで全国を相手に戦ううちに、「夏が終わったら慣れていた」。ハイレベルな舞台から得た刺激が、プレーの幅を押し広げたのだろう。

 

 

足立のスマッシュは攻撃力抜群だ

 

 

課題は、「どんな試合でもミスをしないこと」。関西六大学リーグではサーブが光ったものの、関六・王座を通してボレーのミスが少し目についた。技術やセンスを持つだけに、「調子が悪くても、ミスを減らして自分の展開に何とか持ち込む」ことが必須。今年のチームは、柴田(スポ3)や増田(商2)を筆頭に2・3年生が抜群の強さを誇るが、経験を積めば食い込むことも夢ではない。挑戦者の姿勢を忘れず、それでいて安定感のある前衛に――。難しい注文だが、“ルーキー”だけでは終われない。真価が問われる来シーズンに向け、足立ならやってのけるに違いない。(三村久美子)

【12月のWEB企画バックナンバー】
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