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12月のWEB企画 : 日本拳法部
注目選手「日本拳法部 近藤結里菜」

第31回

注目選手「日本拳法部 近藤結里菜(商3)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

期待を背負って

 

「声を出して元気なチームを作る」。そう語るのは、日本拳法部女子次期主将の近藤結里菜だ。来年はついていく側から、引っ張っていく側となる。その上、王者の重圧、主将としての責任感、そして常勝同志社の構築、と背負うものは多い。そのような状況下、どのようなチームカラーを出していくのだろうか。大きな期待を背負って立つ次期主将・近藤に注目したい。

 

 


試合直前、気合いを入れる選手たち

 


取材を通じて抱いた第一印象は、明るく元気。試合でもその性格を生かし、相手を圧倒していくプレースタイルを見せる。彼女の才能が開花したのは、10月の全日本学生拳法個人選手権大会。それまでは大舞台でなかなか結果を残せず、我慢の日々が続いた。今春の団体戦でも、悔しい思いを経験。そんな悔しさを乗り越えての悲願の優勝だった。今までの努力がようやくカタチとなって表れた瞬間であり、実力の証明でもあった。

 


さらに飛躍は続く。11月に行われた全日本学生拳法選手権大会。ケガを抱える前主将・赤井(商4)に代わり、大将を務めた近藤。「近藤の存在が大きかった」と村山監督は高く評価する。「面突きでとれるようになった」。積み重ねてきた努力で体得した技術の向上が大きな武器と化した。さらに大きく成長したのが、精神面である。次期主将という立場が彼女を鼓舞させたのに違いない。自信と自覚を兼ね備えた彼女は、必要不可欠な存在となった。さらに「組みに頼りがち。立ちでとれるようになりたい」と自身の課題克服にも意欲を燃やす。

 

 


適度な距離感を保ち、相手の隙をうかがう近藤(商3)写真左

 


2010年度のタイトルを総なめにしてきた日本拳法部女子。「今年は当然の結果」。選手たちは口をそろえる。だが来年は、王座奪還を掲げる他大学とのさらに厳しい闘いが予想される。「まだまだだけど、赤井さんに近づきたい」。憧れの存在である赤井とは異なっていい。持ち前の明るく元気な近藤カラーで、チームを、そして絶対的な地位を築いてほしい。(北原育生)

【12月のWEB企画バックナンバー】
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