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12月のWEB企画 : 卓球部
注目選手「男子卓球部 藤本直史」

第34回

注目選手「男子卓球部 藤本直史(スポ2)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

強くなる男

 

「親がラケットを買ってきて、半分強制みたいなかんじで」。卓球をはじめた理由を、藤本はそう語る。“親が言うから”。そうして始めた卓球を今日まで続けた。今や彼は同志社卓球部のエース。今年で12年にもなる卓球人生を歩んでいる。

 

 

彼はオールラウンドプレイヤーである。対戦相手に即座に対応する柔軟さと、隙あらばカウンターアタックを仕掛ける攻撃性を併せ持つ。試合中、もっとも気にかけるのは相手の弱点をいち早くに見つけること。わずか一瞬の隙でも逃すことはない。守備から攻撃へ、攻撃から守備へ。彼はくるくると姿勢を変える。どのプレーも器用にこなす。もちろん不足するものもある。球のスピードと威力。これらを高めていくことが当面の課題だ。しかし12年の卓球歴は伊達ではない。ピンポン球を追っていた長い長い時間が藤本を支える。

 


現在の目標は1月の選手権でのランク入り。さらに春リーグでの優勝。藤本はエースとして同志社卓球部を引っ張る。プレッシャーはない。試合には常に勝つ、という心構えで臨む。エースであろうがなかろうがそれは変わらない。「去年より強くなったところを見てほしい」。藤本はそう言い切る。誰と比べて、ではなく、1年前の自分より確実に強くなったと言い切れること。それこそが藤本の強みだ。今年もさらに強くなる藤本と卓球部に注目だ。(木全直子)

【12月のWEB企画バックナンバー】
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