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12月のWEB企画 : ラグビー部
注目選手「ラグビー部 正海智大・西田悠人・日野剛志」

第36回

注目選手「ラグビー部 正海智大(法3)・西田悠人(スポ3)・日野剛志(商3)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

次世代担う戦士たち

 

創部100周年の大きな節目を迎えた今季の同志社ラグビー。慶應大学が創部100周年に大学選手権を制したように、同志社も――。OBやファン、メディア等、多方面から大きな期待がかかった。しかし、結果は関西7位。37年ぶりに大学選手権の出場権を逃したばかりか、Bリーグとの入れ替え戦に出場するという、非常に苦しいシーズンとなった。

 

 

今季の同志社は、主将大平(商4)・副将四至本(社4)・森田(商4)をはじめとした4年生が目覚しい活躍をみせた。「絶対に負けられない」という100年の重圧と、自分達のプレーが試合で出せないもどかしさを抱えるなか、言葉で、プレーでチームを牽引。チームの精神的支柱として、メンバーを支えた。4年生が引退し、来季その役割を担うのは現3年生のメンバー。同志社の復活に注目が集まるであろう来季、チームの柱として期待がかかる面々を紹介したいと思う。

 

 

まずは、高校日本代表・U-20日本代表・7人制日本代表を経験し、注目度も高い正海智大。今季はブラインドウイングで起用。何度もビッグゲインを見せ、中村(経2)、勝山(法4)とともに得点力のあるバックスリーの一角を担った。ボールを持てば何かを起こしてくれるような、プレーでチームを鼓舞できる選手であり、存在感は十分。2年生時にはFBを担っていたこともあり、ポジションの面でも幅広い活躍が期待される。

 

 

人に強い正海。アタックの要となるだろう

 

 

さらにBKから、CTBの西田悠人にも期待だ。今年の目標であったDFラグビーを体現した、しびれるようなタックルが魅力。それに加え、コミュニケーションの面でも西田の存在は大きい。試合中で誰よりも声を出すことで、チームの士気を高めている。リーグ中にはゲームキャプテンを務めていたことも見逃せない。BK陣、ひいてはチーム全体を引っ張っていく存在になるだろう。

 

 

タックルがより重要になるCTBというポジション。西田はプレーでチームを引っ張る

 

 

最後に、FWからはHO日野剛志に注目。今季までは木下(法4)との二枚看板で、攻撃的な選手として活躍してきた日野。積極的なライン参加からのスピードに乗ったアタックでしつこくゲインを奪うなど、ランの光る選手だ。これまではリザーブから攻撃的なリズムを生み出す役割を担っていた。だがHOとしてコンビを組んできた木下が引退した来季、どのようなスタイルを見せてくれるか。日野のプレーに期待は高まる。(田中将大)

 

 

気合の入ったプレーが光る攻撃的な選手だ

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