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12月のWEB企画 : 合気道部
注目選手「合気道部 小松茂諒」

第39回

注目選手「合気道部 小松茂諒(経1)」


<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

飽くなき向上心を持つ者


同志社大学合気道部の1年生の中で、特に精力的な活動で目立っているのが小松茂諒だ。1年生の部員は全員が大学から合気道を始めたが、彼はこの1年で基本技の形をこなせるレベルまで達し、段位も3級を既に取得。ほぼ毎月行われる演武大会にもフル出場しており、実戦経験も着々と積んできた。また、部内の雰囲気作りにも少なからず貢献している。昨年のEVE祭では全国合気道演武大会による3年生不在の穴を埋めるべく積極的に声を出し、一方井(生命1)と共にコスプレも披露するなどブースを盛り上げた。



そんな彼の得意技は小手返し。相手の小手を取って、下の写真はその小手返しの瞬間だが、合気道は技を出している際も次にやってくる相手を想定しなければならない。そのため、投げている相手や自分の腕を見ているのではなく、前を見ている。それでいて相手を宙に浮かして、しっかり技が決まっている。勿論、投げられる側の一方井もしっかり受け身を取る体勢が出来ていることも見逃してはいけない。



投げながらも前を向くのが正しい形である



「目標である二段を取るためにも、今年は去年培ったことを元にして、技を応用する段階に入っていきたい」(小松)。前述の撮影を行った時も、投げるたびに画像を確認し、自身が納得する形が出来ている一枚が完成するまで何度も技のやり直しを求めてきた。この滾るような向上心さえ持っていれば十分。心身体全てが更に上の段階に達し、去年よりも更に素晴らしい演武を披露してくれるだろう。(本紙合気道部担当)

【12月のWEB企画バックナンバー】
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