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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : 少林寺拳法部
同志社HEROESの魅力「少林寺拳法部」

第1回

同志社HEROSの魅力「少林寺拳法部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

関西の大会、そして全国においても毎年好成績を残している同志社少林寺拳法部。昨年も全日本学生選手権で入賞者を出し、その力をみせつけた。

 

 

少林寺は「演武」と呼ばれる「型」の美しさを競うものが大会においてメインとなっている。一見するとその「型」を習得するのはかなり難しいように感じるし、稽古はかなりきついように思うかもしれない。しかし、同志社は多くの選手が大会で活躍しており、その中には大学から競技を始めた選手もいる。それは日々の稽古の賜物といえるが、その練習の内容にも訳がある。というのも、この部では代々監督・コーチではなく上回生が、下の学年の指導をするという風習があるからだ。

 

 

どんな部活動でも上回生は下の学年の練習を見るものだが、少林寺拳法部の場合、その役割は大きい。平日の稽古は学生同士で教えあい、土曜にその成果を監督・コーチにみてもらう。そうすることで、下回生は実際に活躍している先輩から改善点を学び、上回生は教える立場としての責任感が生まれてくる。これが部全体の技術の向上につながっているのだ。また、この練習形式により上回生が積極的に下の学年に話しかけることになるので先輩後輩の関係性が良くなるのもポイントだ。取材をしていて感じるのは彼らが慣れ合いとは違った、仲の良さや団結力を持っているということ。このことが初心者でも臆することなく積極的に稽古に取り組める原因であり、大会で上位を目指すことができる要因になっている。

 

 

少林寺は他の武道競技と比べて、比較的初心者からでも取り組みやすいものだと思う。また、競技の経験がなくとも十分に活躍できる環境が同志社少林寺拳法部には整っている。もしこれを見た新入生の方がいらっしゃるなら、是非少林寺というスポーツに興味を持ってほしい。そして彼らの力強い演武を見に会場に足を運んでもらいたい。(神戸達也)

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
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