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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : ソフトボール部
同志社HEROESの魅力「ソフトボール部」

第2回
同志社HEROESの魅力「ソフトボール部」

 

<企画概要は第0回ページをご覧下さい>

 


「このチームのチームワークでアジアの頂点をとれた」これはサッカー日本代表監督、アルベルト・ザッケローニ氏が先日のアジアカップで優勝の栄冠をつかみ、その後のインタビューで語った言葉だ。実際、その言葉通り今大会では元々スタメンでなかった選手たちが活躍し日替わりにスターが生まれた。まさしくチームが1つの方向を向いていた証拠だ。そしてその一体感は見る者、誰もが感じたことだろう。

 


ソフトボール部の魅力はチーム全体の雰囲気の良さだ。「笑顔」。ソフトボール部を表すにはこの言葉が1番しっくりくる。

 


部員全員がソフトボールを楽しみ、そして頂点を目指している。昨年のインカレではチーム全体が優勝という1つの目標に全力で向かっていっていた。試合中、全員が祈り、信じ、喜び、そして笑った。リーグ戦からもチームの「つながり」は感じとれていたが、誰がリーグ4位のチームがインカレ準優勝をすると予想していただろうか。まさに快進撃。この部にはどんな大きな壁でも打ち崩す何かがあると感じとれた。プロ野球日本ハムファイターズ、今年のドラフト1位斎藤佑樹投手が大学最後の大会後に「僕は何を“持っている”のかわかった。友を持っているんだ」そう語ったのは記憶に新しい。友、つまりチームメイトの支えが彼を支えそのチームワークが早稲田の快進撃を支えた。

 

 

昨年のインカレ閉会式後

 


歴史は道しるべとなり、私たちに語りかける。もしそうならチームワークが、チームの結束力がどんな優れた個人の集まりよりも強く、頂点をとるための原動力になるのかもしれない。ソフトボール部には結束力がある。笑顔で皆ひたむきにソフトボールにうちこむ。今年の夏はどのチームよりも強い結束力でまだ見ぬ全国の一番上に上りつめるのかもしれない。(桶谷和宏)

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
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