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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : 射撃部
同志社HEROESの魅力「射撃部」

第5回

同志社HEROESの魅力「射撃部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

標的に銃口を向ける。研ぎ澄まされた空気、神経。そして、引き金を引く――。静寂の中、聞こえるのは銃声だけ。独特な雰囲気の中競われる"静"のスポーツ、それが射撃だ。ビームピストルなどもあるが、最もメジャーなのがライフル射撃。男子の場合、①50mP60②50m3×40③10mS60の3種に大別され、①②はSB、③はARと言われる銃を用いる。また、銃を所持するためにはライセンスを取得する必要がある。

 

 

スナイパーたちが一斉に銃口を向ける様は、壮観だ。

 


同志社射撃部の射撃場は京田辺キャンパスを登りつめたところに、ひっそりと建っている。SBとARの両方を完備しているほか、SBを半屋外にすることで風の抵抗などを計算に入れ、試合と同じ状況を作り出している。自衛隊の施設を借りるなど苦心している大学もあるなか、施設面は充実していると言える。

 


そして強調しておきたいのが、初心者でもチームに貢献できる点だ。前主将の徳田(法4)も高校時代はラグビー部所属。そこから地道な努力を重ね、3年時に「入部以来目標だった」という念願の10mS60決勝進出を果たした。大学から始めた初心者でも上位に食い込むチャンスは十分にある。

 


「射撃は点数でリアルにあらわれてくる競技だから、精神的要素が大きい」(徳田前主将・法4)。好調時は成長ぶりが得点としてリアルに表れ、自信につながるが、不調時はその逆。ミスをした後でも、いかに次の弾に集中できるかが要求されるのだ。決して派手ではないが、精神面の強さが物を言う"静"のスポーツ、射撃。その世界を、一度覗いてみてほしい。(亀岡雅俊)

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
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