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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : ラクロス部
同志社HEROESの魅力「男子ラクロス部」

第13回

同志社HEROESの魅力「男子ラクロス部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

同志社男子ラクロス部の昨季の結果は5位。目標としている「関西制覇」には結果としてはほど遠く、近年同じような結果が続いている。しかし、関西学生リーグ戦・男子は、どこのチームが優勝するのかは最後の試合結果が出るまで分からないほど混戦状態が続いている。昨季の同志社も、関西制覇をする可能性は十分にあった。昨季関西王者に返り咲いた京大を相手に接戦を繰り広げ、約10年ぶりに歴史的勝利を収めている。つまり、各大学の実力は開いてなく、拮抗しているのだ。

 


同志社ラクロス部には、大学内に決まった練習場所がない。そのため、早朝のまだ学校が静かなとき、様々なグラウンドを日々拠点にし、ラクロス部は活動する。練習場所、練習時間が限られているというのが現状。しかし、そんな環境のもとでも、もちろん勝利への執念は変わらない。日々、「関西制覇」を目指し練習を積んでいる。また、関西学生ラクロスは2年前から夏の関西学生ラクロス選手権を廃止しており、シーズン中の公式戦は秋の関西学生ラクロス選手権しかない。その代わり、社会人を含んだ全国の強豪チームが関西で試合を行う全国ラクロス交流戦が春にあり、試合経験を重ねている。

 


ラクロスの面白さはなんといってもその「スピード感」。試合時にはグローブやヘルメットなどの防具を身につけるというように、男子の試合はボールの速さも一段と速く、激しい試合展開である。男子ならではのルールでは、相手選手にクロスを用いてプレッシャーをかけることができ、タックルも可能なのだ。プレッシャーをかけられながら繰り広げられるボールの争奪戦は迫力満点だ。

 

 

クロスを用いてのプレッシャーは迫力がある

 

 

ラクロスは大学に入ってから始める人が多い。同志社の選手もラクロス部に入部したときは初心者ばかりである。だが、それまで行ってきた様々なスポーツの経験を生かせるというのもまた一つの面白さだ。経験者ゼロからのスタートでも、ラクロスの面白さに魅了され、どんどん上達していく。大学から始めるスポーツだからこそできること、新しい発見があるに違いない。(髙橋歩美)

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
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