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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : ボードセイリング部
同志社HEROESの魅力「ボードセイリング部」

第20回

同志社HEROESの魅力「ボードセイリング部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

“ボードセイリング”。この言葉を聞いて、どんな競技か想い出来る人はまだ少ないと思う。実際に私も、ボードセイリング部の担当をもつまで、どんな競技なのか、ルールもまったく知らなかった。しかし、担当をもって早1年が経ち、私はボードセイリングの魅力をたくさん知ることができた。まず、ボードセイリングとは、別名ウインドサーフィン。この名からわかるように、波にのるのではなく、風にのるサーフィンである。艇種は、サーフィンボードにヨットの帆をつけたようなもので、海面から風を判断し行う競技である。そのため、いかに風をよめるかが勝敗を大きく変える。レースコースは、その日の風向や風の強さ、海面の状態によって変わるため、レース毎にコースの長さや向きが違う。そのため、毎回が全く違う戦いが繰り広げられる。風が全く吹かないときは、海面はおだやかであり、波が起こらないため、選手たちを苦しめる。反対に、風が強く吹いたときには、海面は荒れ、選手たちを次から次へと飲み込んでいき、リタイアをする選手を続出させる。ボードセイリングとは、選手同士の競い合いでもあり、自然との戦いなのである。そのため、ほとんどが初心者であるボードセイリング部では、経験を積んでいる上級生ほど自然の怖さを知っている。だからレース中には、上級生が下級生に声をかけ、喝を入れる姿が見られる。それだけでなく、チーム同士が互いに励まし合い高め合っている。レースに挑むのは、個人であっても、チームが一丸となってレースに挑んでいるのだ。

 

 

その中でも、同志社ボードセイリング部はその団結力が際立っているように感じられる。立命館と合同で練習している彼らは、ライバルでもあり関西の1つのチームである。ある時は、ゴールした選手が集まり、他の同立の選手がゴールするのを待ち続け、その姿をみつけたら大声でエールを送っている。彼らは、団結力だけでなくユーモア面でも、抜きんでている。大会毎に行われる表彰式では、同立の歓声やコールなど、飛びぬけて明るく目立つ。新人戦では、メンズセーラーの髪型がちょんまげや、秋葉系カットなど、個性溢れた髪型に刈られ、毎年の恒例行事となっている。今では、他大学もその髪型を楽しみにしているそうだ。そんな個性溢れ、団結力の素晴らしい同立ボードセイリング部。そんなアットホームな彼らを取材していると、私までチームの一員になったような気分にしてくれる。私はこれからも彼らを追い続け、試合の結果だけでなく、そんなチームカラーも伝えていきたいと思う。(牧田 萌)

 

 

 

 

毎回盛大にユーモアに開かれる表彰式、写真はインカレ個人戦のもの、上の写真・増渕聖士(商4)下の写真・小西恵子(政策4)

 

 

伝統行事であるメンズセーラー断髪式

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
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