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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : アーチェリー部
同志社HEROESの魅力「男子アーチェリー部」

第21回

同志社HEROESの魅力「男子アーチェリー部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

昨年、50周年という節目を迎えたアーチェリー部。OB・OGの方々の期待はもちろん、部員全員が全国のタイトル奪取を目指して日々練習に励んでいる。

 

 

創部50周年記念式典

 

 

矢がきれいなフォームを描き、的の真ん中に吸い込まれていく感覚は何とも言えない爽快感だろう。しかしどんなにコンディションが悪い時でも決して焦らず、いつも通りに射たなければ矢は言うことを聞かない。

 

 

的の真ん中、一点に集中する

 

 

肉眼では正確に見えない数十メートル先の的の真ん中を狙い射つ精神力は計り知れないものだ。アーチェリーとは一見簡単なスポーツに見えるかもしれないが、非常に奥深いスポーツなのだ。

 

 

スコープで矢がどこに刺さったか確認する

 

 

アーチェリーは大学から気軽に始めることのできるスポーツとしても有名だ。アーチェリーの名門と言われる同志社も、初心者入部が可能で努力次第で試合でも大いに活躍できる。昨年、大学からアーチェリーを始めた猿渡(法3)。夏に行われた関西フィールド大会。「絶対結果を出してやる」と意気込んで試合に臨んだ。予選では「気持ち的に負けていた」と振り返ったが、本選・決勝ラウンドと「気持ちを前に前に」出して勝ち進む。3位決定戦で惜しくも負けてしまったが、自身初の関西4位という成績を残した。「下積みしてきてやっと実になった」。その時の彼は達成感に満ち溢れていた。「夏の合宿では一心不乱で射った」。努力を惜しまないその姿勢がこの結果を生んだのだろう。

 

 

練習用の的

 


また、私が初めてアーチェリーの試合に取材に行った時とても驚いたのが試合中の応援だ。私の中のイメージでは張りつめた雰囲気の中淡々と矢を放っていくものだと思っていたが、実際は全く違った。これで選手の方々は集中できるのかと不思議に思ったが、取材を重ねるにつれて「楽しく射つ」という言葉をよく聞くようになった。そして“楽しく”射つという意味も少しずつわかるようになってきた。「どんな時も“楽しい”アーチェリー!」それが同志社のチームカラーなのだ。しかし、ただ楽しんで射つのではない。例え的を射るのは一人でも、後ろには仲間がいる、そこに“一体感”が生まれるのだ。いつも一緒に汗を流し練習してきた仲間がいるからこそ、自分のリズムを作ることができ楽しくリラックスして射つことができるのではないかと私は思う。

 


アーチェリーはまだまだマイナースポーツですが、サッカーのように日本中が熱狂してアーチェリーを応援するような日を私は夢見ています。アーチェリーをご覧になられたことのない方も、一度試合に足をお運びください!オリンピック種目にもなっていて、これから注目されること間違いなしのイチオシスポーツです!(野呂朋未)

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