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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : 馬術部
同志社HEROESの魅力「馬術部」

第27回

同志社HEROESの魅力「馬術部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

馬術は基本的にチームプレーとは関係のない競技である。一つの競技に一人で臨み、結果を収める。個人戦以外に、チームメイトそれぞれの成績を総合する団体戦もあるが、一つの競技を大人数でとりくむわけでない。しかしそのような競技の中で、同志社馬術部にはチームの和が存在し、選手の層は厚い。

 

 

去年インカレに出場した宿野部(経3)も大学から馬術を始めた

 

 

馬術部は現在、部員数11名と他の部活に比べて非常に部員数が少ない。しかし一層その少人数の状況が、チームの一体感を作り出しているといえる。馬は朝方に活発な生き物であるため、練習は早朝から開始。ほぼ毎朝早くから活動することは精神的にも身体的にもつらい部分がある。しかしそんな中でお互いに力を合わせて、部員全員で大切な馬の世話を行わなければならない。部員数が少ないこともあり、馬の世話が一人一人の責任が重要。馬を中心とすることで、チームに団結力が生まれている。

 

 

同志社馬術部の層は厚い

 

 

また同志社馬術部には大学から競技を始めたという部員が多数存在する。経験者はもちろん大学レベルの大会でも活躍しているが、同志社では未経験者でも努力が実を結んでいる。経験者が練習や大会でチームを引っ張っていき、経験の浅い選手も彼らについていく。そうすることで未経験者にも大会に出場できるチャンスは多くあり、実際に去年は良い結果も残していた。経験者だけが目立つという部活ではないことが魅力だ。

 

 

一見とっつきにくい印象のある馬術という競技。しかし同志社馬術部には未経験者にも道が開かれており、チームの一体感を作り出す環境がある。(土屋晴香)

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
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