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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : ラクロス部
同志社HEROESの魅力「女子ラクロス部」

第32回

同志社HEROESの魅力「女子ラクロス部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

昨年、悲願の関西制覇、そして全国大会準優勝という輝かしい記録を残した女子ラクロス部。“西の同志社”と言わせんばかりの強さを誇り、“常勝軍団”と呼ばれた時代の再来を予感させた。

 


女子ラクロスのユニホームはシャツと巻きスカートが主流で、その風貌から可憐なスポーツであるとのイメージが強い。しかしプレイヤーは縦横無尽にグラウンドを駆け回り、マークをかわし、時にはゴールスピードが130㌔を超えるなど“地上最速のスポーツ”の異名を持つ競技なのだ。

 


またラクロスは大学から始める人ほとんどで、練習を積めば誰でも日本代表を狙うことができるというのも魅力。「体力・筋力・瞬発力など、スポーツにおける全ての能力を発揮できる」(河原林・スポ2)というように、自分自身のポテンシャルを最大限に発揮できる競技だ。

 


しかし依然としてマイナースポーツという認識のあるラクロス。だがそれを逆手にとった動きもある。ラクロス協会は、他の地方から遠征にきたチームを本拠地のチームのところへホームステイするように勧めるなど、ラクロスという共通の話題を通じて交流の輪を広げていく取り組みを行っている。「マイナースポーツだからこそ、みんなが普及させようと頑張っている」(河原林)。その一体感が、プレーしている選手や、試合会場へ足を運んだ観客の心を掴んで離さないのだろう。

 


この文章を読んでくださっているあなたにも、是非試合会場へ来てほしい。ラクロスを愛する彼女たちの、全てを懸けた戦い。その光景はきっと、あなたの心を揺さぶるだろうから。(鶴岡瑞恵)

 

 

スピード感が魅力だ

 

 

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
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