同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
一部昇格決定!
2年ぶりのインカレも初戦突...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : 卓球部
同志社HEROESの魅力「女子卓球部」

第38回

同志社HEROESの魅力「女子卓球部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

卓球という言葉に対してインドアで暗いスポーツだというイメージを抱く人は少なくないかもしれない。しかし、実際に選手のプレーを生で見れば、その考えは払拭されるはずだ。めまぐるしい速さでラリーが展開され、迫力のあるスマッシュが放たれる。そして、得点を決めた時には声を張り上げ、気合を前面に出す。気迫のこもったプレーで会場は熱気に包まれ、一球一球の行方を観客は固唾を呑んで見守る。どうしてこんなに緊迫感がうまれるのか。それは、卓球が非常に狭い空間で行われるからではないだろうか。

 

 

卓球は相手との距離が約3mしかなく、人と対面して戦う球技の中で最も近距離でするスポーツである。そのため、相手が打球を打ってから約0.3秒で反応しなければならい。また、近いから故、表情が手に取るように分かるので、相手からのプレッシャーに負けないような精神的強さの比重も大きくなってくる。こうした卓球独特の魅力が、観る者を楽しませているはずだ。

 


ガッツポーズで気合いを見せる石川(スポ2)

 


関西リーグ戦では近年、近大が圧倒的強さを誇り4季連続で優勝している。同志社はというと、初代優勝校ではあるが、平成になってからはまだ一度も王者の称号を手にしていない。1月の全日本選手権ではエース玉石を始めとした多くの選手らが全国の舞台で経験を積んだ。約60年ぶりのリーグ制覇へ。一回り成長した選手達が活躍を誓う。(谷津 駿)

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について