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2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力" : 陸上競技部
同志社HEROESの魅力「陸上競技部」

第40回

同志社HEROESの魅力「陸上競技部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

陸上をしていると周りから言われる言葉がある。"ただ走るだけでなにが楽しいのか"  ほんとによく聞く言葉である。陸上競技には走る以外に、投げる・跳ぶという人間の基本動作の強さを競うスポーツである。一番短い距離では、100m、長いものは21km。単純であるからこそ分かりやすく、見るものはその一瞬一瞬のスピードに目が離せない。最近では街中で空前のランニングブームがおこっており、シャツと靴さえあれば、誰でもすぐに取り組める手軽なスポーツなのである。

 

 

同志社の魅力はなんといっても自由なところである。フィールドの練習は選手に任せ、トラックではリーダーが練習メニューを決め、選手一人一人がのびのびと取り組むことができる環境づくりをしている。また選手たちで意見を出し合って新しいことも取り組める。例えば、昨年から女子は週5回の練習のうち3回、パートの枠を超えて全員で練習をしている。これができるのは個人の意識が高いことや、お互いを信頼出来て初めてできることである。

 

 

陸上部は創部以来、唯一、関西一部に君臨し続けている。昨年は悔しい結果に終わったが、新入生の活躍もあり、リレーやハーフマラソンで様々な同志社記録をうちたてた。また定期的に行われる関関同立戦で10年ぶりに関大を破って3位、さらに琵琶湖駅伝では2年連続でシード権獲得など徐々に勢いをつけている。厳しい冬の練習が終わり、4月からいよいよトラックシーズンが幕を開ける。 躍動感ある走りをぜひみなさんの目で見てほしい。 (射場本 綾)

 


ペース走に取り組む長距離メンバー

 

 

トラックを駆けるリレーメンバー

【2月のWEB企画 "同志社HEROESの魅力"バックナンバー】
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