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'11春の展望 : ボードセイリング部
'11春の展望「ボードセイリング部」

第2回

'11春の展望「ボードセイリング部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 


新チーム出動!!!

 

昨年11月のインカレ個人戦で増渕聖士(商4)がインカレチャンプとなり、先月行われたインカレ団体戦では同志社らしい結束力を見せつけ準優勝となったボードセイリング部。団体戦を期に代交代が行われ、新主将の熊本敬大(経3)を筆頭に新たなチームが始動し始めた。彼らがまず目標としているのは、本日11日から浜名湖(静岡県)で行われているインカレ新人戦で、同志社からインカレチャンプを出すことである。昨年は、共に活動している立命館からインカレチャンプが誕生した。そのため、「今年は同志社から」(熊本主将)と気合が入る。インカレ新人戦に出場できるのは、今年2年生となるセーラーたちである。中でも今年の有力選手は、内園拓也(文情2)だ。「とにかく走る。プレッシャーに弱いが期待している。」と、熊本主将も太鼓判をおす。プレッシャーに負けず、自分らしい走りで新人戦でも同志社の名を全国に轟かせてほしい。

 


今年主将となった熊本(写真右)

 


そして、やはり今から「インカレ予選全員突破」と、例年の目標にむかってチームも日々練習に励んでいる。昨年は、悪天候が海面を荒れさせ波乱のレースとなり、人数も多かったため、目標は惜しくも達成することは出来なかった。しかし、今年は運営陣である3年生の人数が、昨年に比べてはるかに多くなっている。だからこそ、「基盤となる部分はしっかりして、さらに昨年出来なかった新しいことに積極的に挑戦したい」(熊本主将)と新チームの今後の成長に期待がかかる。最後に熊本主将にチームに対して一言うかがうと、「同志社の誇りをもて」と力強い答えが返ってきた。



彼らの素晴らしいところは、何よりも“結束力”である。他大学とは、種類が違う、規模が違う。彼らの絆は、代を重ねるごとに色濃く、強くなっている。きっと今年のボードセイリング部も、私たちに素晴らしい結束力を見せつけ、感動を与えてくれるに違いない。今年こそ、アトム紙面の1面をボードセイリング部の輝かしい笑顔で飾ってほしい。(牧田 萌)

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