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'11春の展望 : トライアスロン部
'11春の展望「トライアスロン部」

第9回

'11春の展望「トライアスロン部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

昨年を越える栄光をつかむために

 

2010年、『団体四冠』という快挙を打ち立てた同志社トライアスロン部。今年はさらなる結果を求め、日々厳しいトレーニングに励んでいる。昨年のレースでも活躍したメンバーが多く残り、主将・芝原(商3)を始め、三村(政策3)や笠井(法3)、丸岡(法3)などインカレを経験した者が多い。試合会場によって攻め方が変わるトライアスロン。実際に多くの舞台を経験したことがあるということは大きな財産になるだろう。

 

 

主将として、また中心選手としても結果が期待される芝原(商3)

 

 

昨年唯一取り逃した『頂点』、それがインカレ団体優勝という称号である。1分差で東北大学に及ばず、悔しい準優勝となった。「すごく悔しかった。気合いを入れて練習していきたい。最終目標」(芝原)。全員が一つの目標を向き、切磋琢磨しながら己を磨く。その先に頂が見えてくるはずだ。

 

 

「去年は団体の結果ばかりがピックアップされたので、個人順位も狙っていきたい」(芝原)。過去の結果にとらわれず、さらに上を目指している鉄人たち。目下の目標は5月末に開催予定の全日本選抜大会だ。今の戦力なら十分狙えるという団体優勝。今年の目標であり、悲願でもある“インカレ団体優勝”を達成するため、まずは王者として潮来の地を駆け抜ける。(大久保南)

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