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'11春の展望 : テニス部
'11春の展望「テニス部」

第10回

'11春の展望「テニス部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

目標は変わらず、チームには変化を

 

男子は王座出場、女子は1部昇格。これが同志社テニス部の目標である。王座出場には、1部リーグで上位2位以上になることが必要だ。しかしながら昨年の結果はまさかのリーグ5位。その雪辱を晴らすべく、今年はどのような進化を遂げるのか。

 

 

男子の新主将は木村(スポ4)。チームのレベルアップにはまず、個人個人が力をつけなければならない。「お互い競い合い、高め合っていきたい」。そのために部内対抗戦を実施。初めての試みだった。学年問わず全力でぶつかることは刺激を与えただろう。さらにこれまで通り他校との交流戦なども通して、自分の力を見つめ成長するきっかけを見いだしていけるはずだ。

 

 

チームをまとめ、気迫に満ちる木村主将

 


女子は昨年、1部昇格まであと一歩のところまで迫った。新体制で男子同様に部内対抗戦も行ったが、今年初の関西大会は全員が3回戦以前で敗退と、煮え切らないスタート。しかし全体を通して見ると、新3年生全員が本戦出場を果たしているなど、チームの層が厚くなってきていることが分かる。リーグまで半年。昨年のあと一歩を埋めるべく、日々の練習に力を入れる。

 

 

全力のプレーを見せる秋元主将

 


監督やコーチではなく選手が練習メニューを考えるテニス部。実戦だけでなく、普段は基礎的なものにも力を入れる。これまであまり行っていなかった球出しもし、地味かもしれないが着実なレベルアップを図っている。今年こそ男女ともに目標を達成してほしい。新体制での変化はきっと進化へと結びつくはずだ。(吉田優香)

【'11春の展望バックナンバー】
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