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'11春の展望 : 日本拳法部
'11春の展望「日本拳法部」

第13回

'11春の展望「日本拳法部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

新体制、始動

 

昨年、史上初の全六冠制覇を成し遂げ、いまや敵なしの女子日本拳法部。絶対的存在の赤井(商卒)が抜けるも、主将の近藤(商4)を筆頭に今年も注目選手は多い。昨年の全日本学生個人選手権の覇者の近藤。「頼られる主将になりたい」。チームを背負う立場として、責任感が一層増した彼女。今やチームにとって必要不可欠な存在となっている。また、2009年全日本拳法総合選手権三位の金沢(商3)。三位決定戦で金沢に敗北を喫するも、準々決勝で女王・赤井を破り、実力を見せつけた桝田(スポ3)。優勝に大きく貢献し、これからのチームの軸を担うであろう3年生コンビにも期待だ。さらに、出場機会にはなかなか恵まれなかったものの、高校時代に名をはせた強者、福西(理工2)もいる。大型ルーキーも加わり、穴のない層の厚いチームになることは間違いないだろう。

 


一方で近年、納得のいく成績を残せていない男子。昨年行われた全日本学生拳法選手権。「実力であと一歩届かなかった」(豊濱・文情4)。格上の立命館に最後まで健闘するも、結果は涙の二回戦敗退だった。「なんとしてでも勝ちたかった。悔しい」(豊濱)。日々積み重ねてきた努力を発揮し、先輩たちが果たせなかった夢を、今年こそ叶えてほしい。

 


創部60周年を迎えた今年、何かやってくれるのではないかと周囲の期待は大きい。重圧をはねのけ、己の拳法で、偉大な記録を打ち立てられるか。新体制の初陣である西日本学生選手権。まずは勝利を手にし、勢いをつけたいところだ。(北原育生)

【'11春の展望バックナンバー】
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