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'11春の展望 : ヨット部
'11春の展望「ヨット部」

第21回

'11春の展望「ヨット部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 


チーム一丸を目指して

 

今年もヨット部に春合宿の時期が到来した。この合宿はセレクションで入部した1年生も参加するものだ。「今年のヨット部は気合が入っている」と意気込む主将の辰巳(経4)。11月のインカレに向け、本格的な練習がスタートした。

 

 


今年主将となり、チームを引っ張る辰巳(写真右)

 

 

昨年のインカレでの敗戦で自分たちのあり方や部活の体制を練り直した彼ら。その中で毎週末に行われる合宿生活についても話し合った。長い歴史をもつヨット部の改革。「良いとこは引き継いで、悪いところは自分たちで変えていく」(辰巳)。今まで常に緊張感をもって送っていた合宿を、今年からはメリハリをつけることを意識する。練習や会議の時間では緊張感をもちつつも、練習以外ではリラックスした雰囲気で合宿を楽しむ。そのことによってゆとりができ、今まで以上に1人1人がヨットについて考える時間が増えた。ヨットを真剣に考え、向上心や自主性を高めていく。「手応えは92点。残りは8点(発展)途上!!」(辰巳)。明るい雰囲気でヨット部を引っ張る主将を筆頭に、この雰囲気を大切にしながらインカレへと突き進む。

 

 

今年の目標もやはりインカレ優勝。そのためには支えあえるチームになることを目指す。主要メンバーが不調な時も控えの選手で勝てるようなチーム。つまり、全員が強力な選手になるということだ。「個々が個々の能力を高めることで、全体のレベルがパワーアップする」(辰巳)。彼らの戦いはまだ始まったばかり。チーム一丸となって、インカレでのタイトルを掴み取れ!!(丸岡知紗)

【'11春の展望バックナンバー】
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