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'11春の展望 : 軟式野球部
'11春の展望「軟式野球部」

第23回

'11春の展望「軟式野球部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

待ってろ全国!

 

昨年、西日本連覇という最高の形でシーズンを終えた軟式野球部。今季は「全国で勝ちたい。優勝したい」(中村主将・法3)。昨年ベスト8に終わった全国での雪辱を期す。
 

 

新主将に就任した中村

 

 

新主将・中村が掲げるテーマは、「打つチーム」。オープン戦では1試合平均3.5得点を目標に取り組んだ。1年時から主軸を担う松川(スポ3)や、中山(政策2)、杉山(スポ3)らも経験豊富。また、打力のある寺下(経2)を捕手から右翼手へコンバートして打撃に専念させるなど、厚みのある打線が出来上がった。

 


投手陣は大黒柱・吉村(商3)の存在抜きには語れない。昨季、西日本大会でMVPに輝いたエースは今年も健在で、「エースの自覚が出てきている」(中村)。「精神的な面で成長した」(林副主将・商3)と周囲からも全幅の信頼を集めている。昨年、全国大会で打ち込まれ、誰よりも悔し涙を流した右腕は「(全国で)リベンジしたい」と意欲十分だ。

 


全国大会への切符を手にすることができるのはリーグ覇者のみ。警戒すべきは昨秋のリーグを制し、好投手石田を擁する立命館だ。昨年の西日本大会決勝では延長16回の死闘を戦った相手だけに、今春も厳しい戦いが予想される。「打つチーム」で一戦一戦勝ち星を積み重ねて、まずはリベンジの舞台へとコマを進めたい。(亀岡雅俊)

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