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'11春の展望 : ボート部
'11春の展望「ボート部」

第25回

'11春の展望「ボート部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

悔しさを胸に挑む節目の年

 

昨シーズンは朝日レガッタで惨敗。その悔しさを胸に挑んだ関西選手権では見事返り咲き優勝という結果を残したボート部。しかしその勢いもつかの間、インカレに臨むも予選落ち、敗者復活戦でも敗戦を喫してしまった。最上級生である4年生が乗艇してのこの結果に、後輩たちは「自分たちのレベルがよく分かった。これまでと同じ練習ではいけない」(澤・スポ2)と気を引き締めた。

 

 

4年生が引退して迎えた今シーズン。人数の少なさに加え、セレクションは主将の植田義之(商4)と澤の2名のみだ。しかしこの状況を逆手に取り、更なるチーム力向上を目指した。「(人数が少ない分)チームの中で“自分からやっていこう”という雰囲気が出てきた」(澤)。一人ひとりの意識は大幅に向上し、練習メニューに自らプラスするなど部内は「変わってやろう」という気迫に満ちていた。

 

 

エイトでベスト4を目指す

 

 

昨年の悔しさを胸に、創部120周年という節目のシーズンに挑む彼ら。今年の目標は対校エイトでインカレベスト4。「我が栄光の同志社大学ボート部は永久に不滅です」(植田主将)との宣言通り、同志社の歴史に名を残してくれるだろう。(鶴岡瑞恵)

【'11春の展望バックナンバー】
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