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'11ルーキー特集 : ヨット部
'11ルーキー特集「ヨット部 徳重 樹・西野裕太郎」

第6回

'11ルーキー特集「ヨット部 徳重 樹・西野裕太郎」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>


強力艇主現る

 

中村学園三陽高校出身・徳重樹(商)と清風高校出身・西野裕太郎(スポ)。昨年のインターハイで1位と3位を飾った男たちだ。その彼らが今年から同志社ヨット部の一人として戦う。

 

ヨット歴わずか3年でインターハイを制したのは徳重。高校生のときに担当していたクルーとは異なり、大学では舵取りの役割を担うスキッパーの練習を行っている。「自分の技術を高めたい」(徳重)。コーチや実力のある先輩の下でスキッパーをマスタ―し、さらに強い選手へと進化する。練習を重ねていくうえで徳重が追いかける選手は、西村秀樹(商3)。高校の先輩であり、憧れの存在だ。「ヨットでも人間性でも真似たい」(徳重)。高いテクニックをもっているだけでなく、リーダーシップのある西村の人柄に厚い信頼を抱いている。尊敬する先輩から多くのことを学び、この4年間で精神面でも大きく成長していく。

 

 

インターハイ3位を獲得したのは西野。この結果に納得ができなかった彼は「インカレ優勝に最も環境が整っている大学」(西野)として同志社への入学を選んだ。単に設備や施設が備わっているからという理由だけではない。同志社には高い技術をもつ先輩がたくさんいるからである。その先輩たちの技巧を見て学び、そして自分のものにする。このような最適な場所で練習に励み、西野は高校で果たせなかった優勝を手にするのだ。西野自身の課題は「妥協をせずに自分に厳しくすること」(西野)。常に課題をもつことによって、自分のレベルを上げていく。

 

 

悔しさをバネに練習に励む西野

 

 

2人の目標はやはりインカレ団体戦の優勝。そのために「ヨット部のプラスになることを進んでやりたい」(徳重)。積極的なプレーでチームの勝利に貢献する。高校でも大学でも日本一に。そして今度こそ日本一へ。彼らは違う想いを胸に、全国制覇へ続く同じ航路を進み始めている。(丸岡知紗)

 

 

☆プロフィール

徳重 樹(とくしげ いつき)

商学部

173/58

出身校:中村学園三陽高校

主な戦績:2010年インターハイ優勝

趣味:いろいろ

 

 

西野裕太郎(にしのゆうたろう)

スポーツ健康科学部

184/67

出身校:清風高校

主な戦績:2010インターハイ3位

趣味:フットサル


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