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'11ルーキー特集 : 陸上競技部
'11ルーキー特集「陸上競技部 桐山範大・山田佳奈」

第15回

'11ルーキー特集「陸上競技部 桐山範大・山田佳奈」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 


ニューハードラー現る

 

昨年、トラック種目の中でも特にハードル種目の活躍が目立った同志社。今年はこの種目に頼もしい新戦力が加わった。110mHで14.54の記録を持つ桐山範大(商1)、そして400mHで61.12の記録を持つ山田佳奈(スポ1)だ。

 


桐山は中学から陸上一筋。高校3年の大阪大会では、14.54の自己ベストをたたき出し優勝。近畿大会では、4位になり念願のインターハイ出場を果たした。だが、当日はプレッシャーからか、本来の力を発揮できずに予選敗退。「もっと速い選手と練習がしたい」と同志社へ進学。「精神面での課題を克服して、同志社記録を塗り替えたい」。そしてその先は、もちろん全国舞台だ。

 


一方、山田もまた中学から陸上を始めた。同志社を選んだ理由は同じ西京高校の先輩である藤井(スポ2)の存在だ。「練習環境や雰囲気が良いと先輩から聞き、同志社でまた一緒に走りたかった」。京都インカレでは早くも「D」のユニフォームを身にまとい、4×400mリレーに第一走者として出場。持ち前のスピードと粘り強い走りでバトンを繋いだ。「先輩たちに声をかけてもらって気持ちが楽になった」。大学では、400mHと400mの2種目で全国に挑む。

 

 

大学での更なる活躍が期待される

 


京都インカレでは、男子が3位、女子が2位と健闘した同志社。二人の若きハードラーが大学という新たなステージに向かって走り始めた。(射場本 綾)

 


☆プロフィール

桐山範大(きりやまのりひろ)

商学部

出身校:春日丘高校

主な戦績:全国ランキング9位

 

 

山田佳奈(やまだかな)

スポーツ健康科学部

出身校:西京高校

主な戦績:全国ランキング10位

【'11ルーキー特集バックナンバー】
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