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'11ルーキー特集 : 空手道部
`11ルーキー特集 「空手道部 大野ひかる」

第23回

`11ルーキー特集 「空手道部 大野ひかる」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

高校1年生で国体優勝。高校3年次には選抜・インターハイ・国体優勝の三冠に輝くなど、空手界でその名を轟かせていた大野ひかる(スポ1)。数々の実績をひっさげ、鳴り物入りで同志社の門を叩いた。


彼女が空手を始めたのは小学校1年生の時。その理由は単純明快である。「兄がやっていたのが楽しそうに感じた」。幼心ながら空手に魅せられ、それからはや12年がたとうとしている。「空手は今や生活の一部」。人生の半数以上を共に過ごしてきた空手。何年たとうとも、空手を好きな気持ちは変わることはない。


数々の大会の中で思い出に残るのが高校時代の世界ジュニア大会。周りには自分より体の大きい選手ばかりが集う。そんな中、『自分らしいプレースタイルでいけ』という先輩やコーチからもらった言葉で自らを奮い立たせた。そして試合では持ち味のスピードを生かし躍進を続ける。体格のハンデをものともせず見事優勝をつかみ取った。


「同志社の人たちと一緒に練習したい」。高校時代からのあこがれであった同志社。「大学での目標は日本一になること」。高校とはまたレベルの違う大学の舞台。この世界でも“ひかる”ために。現在の実力に満足することなく、さらなる高みへ。彼女の時代が、いま始まる。(谷津 駿)

【'11ルーキー特集バックナンバー】
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